2009年06月07日

社会恐怖症

人と話すのが怖い
一人で外出するのが怖い
親しい人と話す時も緊張する
人の目が気になる
自分に自信がない

・・・などなど、性格だと思っていませんか?

誰でも、少々の緊張はありますが、あまりひどい時は性格ではなく、病気なんです。
私もずっと性格だとばかり思って、大人になってから何とか克服しようと、自分から話しかけたり、一人で出かけたり、色んな努力を試みてみました。

子供の頃に比べると、自覚が出てきた分、積極的に話せるようになりましたが、どんな人でもどんな時でも緊張でいっぱいになります。
ひどい時は体全体が震え、声も出なくなります。

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2009年05月03日

社会恐怖症1

心療内科があちこちに出来て、ウツも誰にでも起こりうる普通の病気だと認知されてきました。

まわりにもウツの人が結構います。
私もウツで診療内科に行きました。
しかし、本当の私の病気はまた少し違うものでした。

社会恐怖症という、あまり聞き慣れないものでした。

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2009年04月19日

体験記

エドはすごく優しくなった。
私が話しかけても返事もしなかったり、睨んだり、逆切れしていたのに、エドの方から柔らかく話しかけてきたり、ちゃんと謝ったり。
やっと心の氷が溶けてきたのかな。

忙しかった卒業制作も終わり、春からは無事に社会人
クレジットの総額も42万円に減っていた。
少しずつ返していっているようだ。


いじめてる本人はいじめてる自覚がないそうだ。
しかし、いじめられている方は、死ぬほど辛い。
特に子供のいじめは残酷。
相手に対して思いやりの気持ちを持ち、自分と違っていても100人いれば100通りの考え方があるのだから、それぞれを認め、受け入れるようにしなければいけないと思う。

エドはいじめられ、人生を大きく変えられた。
しかし、今となっては、これからの人生を強く生きるための大きな勉強だったと思う。
それと、あのままでは自信過剰で生意気な大人になり、社会に出てから大変な苦労をしていたかもしれない。

この世に偶然はないという。
今回の事もエドには必要な事だったのだろう。

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